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通信制高校は自由です

通信制高校は、最近と昔のイメージとずいぶん変わりました。昔のイメージでは、「通信制高校に行く子供はやる気なく、家に引きこもりのような子供が行くような所」と思われがちでした。けれども、今は違います。「進学校からの転校」、「家庭の事情での転校」、「初めは別の高校に入学したけど、自分にはあわなかった」など、あげたらきりがないほど、子供達は様々な事情で、自ら通信制高校を選択して、単位をとるために、入学や転校をしてきます。通信は公立高校とは違い、すべての授業科目が選択授業で、そこが公立高校とは違います。どちらかというと、大学の授業の単位の取り方に、少し似ているようです。このように通信制高校は公立高校とは違い、「単位」をとるために集中するので、かなり時間的に自由が利くので、芸能人にも選ばれることが多いようです。クラスの分け方には、「一部」「二部」「三部」「四部」に分かれていて、「四部」にかぎっては、授業のはじまる時間が、どちらかというと定時制高校に近いはじまり時間のようですが、「一部」「二部」「三部」は、朝八時半からや、十時頃や、午後一時頃のはじまりのようです。時間に不規則な芸能人や、少し年上の生徒には、比較的、時間に融通のきく、通信制高校へは通いやすい高校のようです。だからといって、選択授業全部まで楽なわけじゃないですけどね。

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